公団住宅民営化
組織形態検討をめぐる動き
「《規制改革・民間開放の推進に関する第3次答申》の具体化に向けて検討を進める規制改革会議のプロジェクトチームが、都市機構のことで会議を開くので傍聴に行ってみてはどうですか」と、国土交通省からの好意でおさそいを受け、全国自治協の5人の代表が会場にかけつけましたが、草刈正男議長(日本経団連副会長)は「利害が相反する問題も議論されるので傍聴はお断りする」として結局、会議の傍聴はできませんでした。しかし関係者の話によると「随意契約をすべて競争入札にする問題」「公団住宅への入居期間を3〜5年の定期借家制度にする問題」等について話し合われたようです。いずれにしても居住者抜きの「改革」には、注意していかなければなりません。
在宅長寿対応団地における「生活支援
アドバイザー」の試行実施について
団地内の管理サービス事務所の窓口開設時間内に、1名の生活支援アドバイザー(相談員)を新たに配置して、団地内に居住するすべての高齢者たち(60歳以上)に、高齢者施策の案内、生活関連情報の提供など、顔の見えるサービスを提供するというもので、当面は「あんしんコール業務」として、希望者(登録制)に対し週1回の頻度で電話による安否確認コールを行ない、将来は団地内巡回により高齢者たちとのコミュニケーションを図っていくとか、自治会との連携で、電球の取り換え・買い物の付き添い・簡易な清掃・家具の移動などができる体制を整えていきたいとしています。この事業は都市機構から委託された住宅管理協会が行なうことになっています。
県内のUR賃貸住宅における
孤独死の発生状況について
法律上は「孤独死」という定義はありませんが、団地内で発生した死亡事故のうち、単身居住者が病死または変死した場合を孤独死と称しています。都市機構神奈川地域支社では、死亡時に単身で居住している人が、誰にも看取られることなく住宅内で死亡した事故(自殺及び他殺を除く)の実態調査内容を初めて明らかにしました。その内容は次の通りです。(平成19年度分のみ)
1.発生件数 45件
2.分布 30歳代〜90歳代
内50歳代 4件(9%)
60歳代 18件(40%)
70歳代 15件(33%)
80歳代 4件(9%)
3.性別 男 87% 女 13%
4.発見までの経過日数
0日〜1週間 19件(不明を除くと76%)
1週間〜1か月 4件
1か月以上 2件
不明 20件(親族からの聞き取り)
5.異変感知者
親族 11件
近隣居住者 10件
友人・知人 4件
会社関係者 3件
その他(介護事業者、自治会関係者ほか)
6.きっかけ
訪問 22件
異臭・虫 7件
連絡取れず 4件
新聞・ポスト 4件
その他(無断欠勤、見かけない等)
3月に下大槻団地で、自治会役員と警察官が訪問し、危機一髪で一命を取りとめましたが、鍵を持っている人との連絡に手間取ったということです。
少しでも不安のある方は、管理事務所又は自治会事務所で、鍵のあずけ先、かかりつけ医などを記入する「あんしん登録カード」への届け出をお勧めします。
赤十字共同募金
1街区 26,200円
2街区 33,800円
3街区 47,900円
4街区 31,500円
5街区 28,200円
7街区 31,350円
合 計 198,950円
ご協力ありがとうございました。皆様のおこころざしは、民生委員を通じ藤沢市から日赤へ届けられ、災害活動や国際救援活動など社会福祉活動に使われます。
夏祭り実行委員を公募します
善行団地最大のイベント 《2008年夏祭り》(7月26・27日)にむけて実行委員を公募します。
・総務担当(各種接待等)・企画進行(放送・音響)
・制作担当(会場・山車)・会場設営(電気配線等)
・交通防犯・会場整理衛生対策・記録(写真)
お申し込み、お問合せは自治会事務所まで ? 80−3536
お知らせ
自治会運営委員として、新たに6名の方が追加で参加されることになりました。
今年度よろしくお願い致します。
・1街区 篠原洋子さん ・2街区 松村芳美さん
・2街区 高井徳治さん ・3街区 藪田法子さん、
・4街区
大堀洋子さん ・7街区 山下詔子さん
「家庭菜園耕作者」募集
緑の広場311号(あずま保育園裏手)
(1)1区画 約10坪 すぐ耕作可能
3区画 1区画約10坪 順次耕作可能
(2)【応募条件】
@自治会員で菜園クラブに入会する方
年会費 2,400円
A応募者多数の場合は抽選で順位決定します。
B【申込み先】自治会事務所 (80)3536
半透明ごみ袋の値上げについて
諸物価値上げの折、皆さまには申し訳ありませんが、半透明ごみ袋(プラゴミなど入れる袋)のうち、大きい45gのサイズは、現在10枚1袋を50円で販売していますが、仕入れ単価の高騰により、今の在庫が無くなり次第(たぶん6月初め頃から)、1袋100円での販売になります。同時に30gの袋は取扱い中止します。
振り込めサギにだまされないように!
振り込めサギはなぜ減らないか…。先日、NHKテレビで「サギから守る自衛策」を放送していたので、要点をメモしました。
@「自分はだまされない」という思い込みが危険。
A「オレだけど…」「ワタシだけど…」と電話がかかってきたら、テッキリ自分の息子・娘と早合点し、
こちらから「○○ちゃん?」と息子や娘の名前を言ってしまうのは犯人の思うツボ。
B「携帯電話の番号が変わったので新しい番号を教える」という言い方はサギ師の常套手段。
C「息子さん、娘さんが事故を起こした」などと警察、裁判所など第三者のふりをする例が多い。
その時は相手の所属を聞いて電話を切る。そして息子さんや娘さんと(連絡とれるまで時間がかかって
も)必ず直接連絡をとり確認する。
D「ATM(銀行等の現金自動出入機)に行って…」と言われたら100%サギ師。絶対に信じない。
結論として、不安・錯覚を起こさせるのが犯人の手口です。くれぐれも引っかからないようにしてください。