公団住宅から5年で
   追い出されないために
     署名活動にご協力ください

 広報ぜんぎょう等でお知らせしましたUR賃貸(公団)住宅への定期借家契約制度の導入に反対する運動の一環として藤沢、辻堂、善行の3団地で藤沢市議会に対する請願署名に取り組むことになりました。定期借家契約の内容は、@契約期間5年A期間中の家賃改定はないB期間満了後、機構の都合による再契約もありうる、として今後全住宅の2割に定期借家契約を導入していくとしています。
  都市機構では「現在住んでいる方の契約書の変更はしない」と口頭では言っていますが、階下移転や高優賃住宅等への転居で契約書が変更される心配があります。請願書は8月上旬に皆さんのお宅に回覧しますので、積極的に賛同署名をお願いします。 

家賃値上げのない
  エレベーターの設置を要求しましょう 

  6月の国会で決まった平成21年度補正予算において、UR賃貸住宅の中層住棟へのエレベーター(EV)設置が200基【補助金約30億円)と高齢者向けに「住戸内バリアフリー化の推進」事業(補助金約5億円)が認められたことから、高優賃方式のバリアフリー化を推進するとともに、EV設置は、地域的なバランスも考慮して全国で12団地(神奈川では洋光台北、西菅田、くぬぎ台の3団地)が選定され、年度内に工事発注したい、とのことです。
  問題はEVを設置したことによる家賃値上げですが、3年前に県内のUR住宅で、初めて設置された西菅田団地のEVは、各階段途中の「踊り場」に止まり、7段の階段を上るか下りるかして玄関へ入る方式でしたが、今度設置されるEVは片側の階段を取り払い、完全バリアフリー型として車イスでも直接玄関へ入れるスロープを新設するものです。  西菅田団地の場合、5階の募集家賃が月額4200円高くなっており、新しい方式のエレベーターでは、どのくらい高くなるのかまだ分かりません。

何でもかんでも競争入札の
  導入には賛成できません
  私たちが月々の家賃を納めるとともに共益費をUR都市機構に預け、団地内の管理などを行なってもらっていますが、この共益費の一部で団地内の一般清掃が、UR都市機構とJS(鞄本総合住生活)との間の「随意契約」により決定され、JSクリーンメイトの皆さんが熱心に清掃してくれています。
  ところが悪名高い「規制改革推進会議」の言うことを鵜呑みにして閣議決定された内容は「外国の企業を含めて【競争入札】で事業者を決定しなさい」とのことで、7月から公募して、9月に事業者を決定し、11月から「新しい清掃業者」に団地内清掃をやってもらうことになりました。
  しかし、現段階では「試行的実施」として善行団地は、対象から外れていますが、1〜2年の間には現在のクリーンメイトさんが「解雇」され、入札価格が安いからといって「雑な仕事」しかできないような業者に決定されかねません。このようなやり方は全国自治協をはじめ善行団地自治会としても賛成できません。

認知症の理解と支援(出張講座のご案内)  
  認知症について、正しい知識を身につけ、認知症の人やその家族を見守る「認知症サポーター」として誰もが安心して暮らせるような町づくりをするために講習会を行います。関心のある方は管理事務所・生活支援アドバイザー石黒典子さんへお申し込みください。(先着30名) 電話 83―6608
 日時 9月7日(月)午後1〜3時 第2集会所

居住者の皆さま 
  夏祭りのご寄付ありがとうございました
1街区   111,400
2街区   145,700
3街区   209,300
4街区   128,950
5街区   132,600
7街区   135,100 
合 計   863,050円

自治会事務所からのお知らせ

@夏季休業  8月10日(月)〜15日(土)
  バスカード・定期券・ごみ袋などお早めにお求めください。
  8月16日(日)クリーンデーの午前中は事務所あけています。

 A駐車場の予約について
  夏季休業中の分も含め、8月8日(土)〜16日(日)迄の分を8月1日(土)〜8日(土)に受け付けます。

 B緊急時の連絡(排水・漏水・断水など)
   事務所休業中の緊急時は下記または役員までご連絡ください。
       JS緊急事故      0570−002−004
     受付センター    048−839−0901