神奈川地域支社と自治協の
  定例懇談会が開かれました 

8月6日(木)、2009年度の計画修繕などの内容や、事前に提出してあった新規修繕の進み具合などについて説明を求めるための定例懇談会が、善行団地からの3名を含め53名が参加して、神奈川地域支社で開かれました。善行団地は既存住棟での火災警報器や集合郵便受け箱A4版化などの工事は終わっていますので、まだ終わっていない新築住棟の工事を今年度行なうことになります。3街区の20号棟から22号棟までは、外壁塗装と外回り建具塗装、階段室床防水と手摺りの設置、玄関防犯鎖のドアーガード化(2街区17号棟を含む)と集合郵便受け箱の取替えが行われます。火災警報器の設置工事は、2街区・4街区を含めた新築住棟で行なわれます。

集会所内の「禁煙」について
  都市機構はどう考えているか 

 来年の1月から県条例で神奈川県内では「公共施設での禁煙」が実施されることになりますが、集会所内の「禁煙」についてはどのように考えているのか質問したところ「団地内の集会所は一般的な公共施設とは考えていない。分煙などを希望する団地があれば、今後自治会と話し合っていきたい」との回答がありました。

「定期借家制度の導入に反対する」
  請願署名を市議会に提出しました

UR都市再生機構(旧公団)では契約期間5年という期限付きで定期借家制度を導入することを計画しています。これが実現すると、居住の安定を奪うだけでなく、借家契約内容の異なる居住者の混在が発生し、団地管理上の混乱とコミュニティ形成に困難をもたらすだけでなく、特に高齢者は転居先がなく行き場を失うことになりかねません。
  そこで、「居住者の居住の安定」のために定期借家制度の導入をしないよう藤沢市議会に請願し、都市再生機構へ意見書を提出してもらうための署名を、居住者の皆さんにお願いしましたが、お陰さまで1390名の署名が集まり、皆さまの関心の高さをうかがい知ることができました。ご協力有り難うございました。
  8月25日、コンフォール藤沢・辻堂団地の分と合わせ市議会に提出しましたが、9月9日(水)の藤沢市議会総務常任委員会で審議されることになっていますので、時間のとれる方はぜひ委員会の傍聴に参加してください。当日の時間などの詳細はもう少し近くなったら分かりますので、自治会事務所へお問い合わせください。

大地震への備えはできていますか?

家具転倒防止対策について

8月は藤沢でも震度3をはじめとする地震が3回ありました。報道によると東海沖を震源地とする大地震がいつ起きてもおかしくない時期になっているそうですが、日頃の備えを早急にやっておく必要があります。食料をはじめとする非常用品を準備しておくことも重要ですが、地震で一番の被害は家具等の転倒です。先日の静岡での地震でも、書棚が転倒し本の下敷きになり死亡したという報道、一方、転倒防止策をしていたために食器が一つも壊れなかったという報道、日頃各家庭で対策をしているかいないかで明暗を分けています。
  阪神・淡路大震災や新潟県中越地震では、建物に特別な被害がないにもかかわらず家具の転倒により逃げ遅れたりケガを負った方々が多くいました。  家具の転倒はケガの原因になるだけではなく、避難や救助の妨げになる場合もあります。
  家具の転倒を防止する器具には、家具を壁に固定するL字型金具やベルト・チェーン、天井との間に入れる突っ張り棒、家具の下に敷くストッパーなどがあります。
  食器棚等は地震の時に収納物が散乱しないように、扉に止め金具を付けたり、ドアノブを紐で縛っておくなどの対策も有効です。また高い所に物を置かないようにする心掛けも大切です。
  テレビ等の動きやすい重量家具には、ストッパーを付けましょう。最近の薄型テレビには転倒防止用のストッパーがついており、テレビを台や壁とヒモで固定できるように工夫もされています。
  8月26日放送のNHK「ためしてガッテン」の番組によれば、家具の転倒防止をしている家庭は24%(内閣府・防災白書)しかないそうです。この番組の最後に、群馬大学・片田教授のお話がありましたが「日頃対策をしてなくて、小さな地震で何ともなくても、最後の1回の大地震で、しておけばよかったにならないように。反対に、日頃対策をしていて、小さな地震では無駄だったとしても最後の1回でしておいてよかった】ということになるように」とのコメントが印象的でした。
  最低限、寝ているところでは安全性を確保してください。
  家具の転倒防止については、自ら対策をとることが必要で、転倒防止器具は百貨店やホームセンターなどで購入できますが、工事が必要であればJS(日本住生活)に相談してください。
  電話 046ー206ー1071

快適な団地生活のために・・・・・・

 ベランダの排水口は隣家との共用になっていますが、荷物や植木鉢で排水口をふさがないようにしてください。雨水の排水が悪くなる、掃除がしにくいなど迷惑になります。良い住宅環境を作るよう皆様のご協力をお願いします。

ご注意

子供用自転車のサドルやバイクのライト等、自転車・バイクの部品が盗まれる事故が発生しています。そのような時は直ぐに警察に連絡してください。警察からのアドバイスは「なるべくカバーをしてもらいたい」とのことです。

お願い

 防災倉庫前の花壇や、コンビニ近くの住棟の階段下周辺で、夜中に少年達がたむろし、物を食べた後始末をしない等、静かな住環境を壊すような報告が度々あります。また、4街区子ども用プールで夜、スケボーをやる少年達がいるそうです。お気づきになった方は110番へ通報してください。 

認知症の理解と支援(出張講座のご案内)

 先月の自治会ニュースでもお知らせしましたが、認知症について、正しい知識を身につけ、認知症の人やその家族を見守るための講習会を行います。
   日時 9月7日(月)午後1〜3時 第2集会所
  先着30名の締め切りですが、まだ少し余裕がありますので早めに管理事務所・生活支援アドバイザー石黒典子さんへお申し込みください。  電話 83ー6608