家賃値上げ4月実施に抗議し、9月迄ではなく全面的値上げ延期を要求

都市機構は3月に「UR賃貸住宅の継続家賃改定及び負担軽減措置について」を発表しました。4月から継続居住者7万8千戸の家賃値上げを行う、ただし9月までは値上げ分を「全額免除」、10月から来年3月までは「2分の1免除」、全面的値上げは来年4月からというもので、次回の改定は平成26年4月実施と発表されました。今回の継続家賃改定について公団自治協では各党の国会議員、国土交通大臣、都市機構の理事長に対して、
@4月からの値上げは行わず、延期措置を継続してください。
A公団住宅居住者の生活実態と、政府が「セーフティネット住宅」として位置付けていることをふまえ、今後のあり方・役割の検討と合わせて、住み続けられる家賃制度に改善するため、現行家賃制度と「改定ルール」の見直しに早急に着手して下さい。と要求してきた結果として、値上げ額の6ヵ月間「全額免除」(事実上の6ヵ月間延期)させたことは一定の成果であると言えます。
  なお、家賃値上げになった方で初めて特別措置の適用を受ける為の申請受付期間は、今年の8月31日(水)迄ですので、該当していると思われる方は、管理サービス事務所にご相談下さい。

善行団地内の住宅別新家賃額

 4月1日から値下げされた新築住棟の「募集家賃額」と値上げされた旧住棟の「継続家賃平均額」を参考までに一部分の形式で表すと次のようになります。
@4街区10号棟の3DK  4千9百円値下げ後、9万4千6百円
A3街区20〜22号棟の3LDK 7千5百円値下げ後、9万9千百円
B2街区17号棟の3LDK 7千9百円値下げ後、10万4千3百円
C昭和40年代からの2271戸の2DK〜3DK平均7百円の値上げで、その継続家賃は4万9千4百円です。

UR賃貸(公団)住宅の売却・民営化方針を改め、
 公共住宅として
積極的に活用する政策への転換を!
    4月18日に国土交通大臣へ要請

 私たちはかねてから、世界有数の地震国・日本の大都市において、公共住宅としてのUR賃貸住宅団地の存在価値が極めて高いことを指摘し、その積極的役割の確認を主張してきました。このたびも被災者の仮住宅として空き家の提供が積極的に行われ、受け入れが進行しています。
 今回の東日本大震災において、仙台市にある16団地4000戸では、1・2階を事務所に使用していた高層住宅で破損等一定の被害を受けたものの、中層住宅団地においては居住者の住宅内での犠牲者はなく、他に比べて「安全」でした。 15年前の阪神・淡路大震災のときも、被災地域にある数万戸の公団住宅は、住棟の倒壊はなく住宅内で亡くなった方は1人もいなかったのです。
  都市機構はすべての住棟の耐震診断を実施し、新耐震基準を満たしていない建物の改修を進め、先導的役割を果たしてきています。従って、UR賃貸住宅に対する一面的な認識を是正し、民間移行するべきとの首相方針を取り止め、公共住宅として積極的に活用することを求めるものです。

【2011年度新役員】

会 長 藤谷 昌男 3―3―106 (82)2232

副会長 鷹ア 久雄 7―2―101 (82)5451

  副会長 紺野 勝男 1―6―202 (80)5878

  副会長 井上 晴夫 5―1―101 (83)0910

  ()事務局長 角名 豊之 4―8―102 (82)3162

会計監査  門倉さち子 1―5―503

会計監査 勝二 亮  4―9―505

お知らせ

2年間お勤めいただいた会計監査の寺西典子さんは、この総会で退任されました。自治会員一同、心より御礼申し上げます。

東日本大震災義援金報告 

1街区  93,400円  
2街区 150,961円
3街区 189,151円  
4街区 138,683円  
5街区 183,600円  
7街区 155,305円 
合 計 911,100円  

4月12日に郵便局から日本赤十字社へ振り込みました。皆様のおこころざしは、日本赤十字社を通じ被災地の皆さんに配分されます。ご協力ありがとうございました。

「緑のカーテン」栽培キットの提供

 自治会ニュース2月号でお知らせしました「緑のカーテン」は、UR都市機構より善行団地への割り当てとして、50個が間もなく送られてきます。希望者は5月7日(土)迄に自治会事務所へ申し込み願います。なお、申込者50名を超えた場合、抽選とさせていただき当選者には連絡をいたします。

再度公募します!(積極的参加を期待します)

@運営委員

  運営委員会は総会及び階段連絡員総会の決議を執行する機関であり、委員は街区毎に選出され、任期は1年です。自治会活動を円滑に進めるために、皆さんの自発的・積極的な参加ご協力をお願いします。

A各専門部・委員会の委員
  たくさんの方の参加、ご協力をお願いいたします。

【専門部】

◎住宅環境対策部 ◎広報宣伝部 ◎自主防災会

【委員会】

◎祭典委員会 ◎子どもの成育を考える会
◎レクリエーション・スポーツ推進委員 ◎緑の広場175号管理運営委員会

  この委員会は藤沢市から委託されている「緑の広場第175号」を月1回清掃し管理しています。その他自治会行事として、秋の団地祭の「木工工作会」、1月の「どんど焼き」などを行っています。自然豊かな子どもの遊び場である175号を守るためにも、たくさんの方の参加ご協力をお願いしたいと思います。

参加ご協力いただける方は自治会事務所窓口までお申し出ください。

自治会事務所からのお知らせとお願い

  放置自転車回収作業にご協力を!

3月20日に放置または不要の自転車とバイクの調査をしましたが、その結果大人用自転車 556台  子供用自転車100台 バイク 38台が放置されていました。この撤去作業を下記の通り行いますので、
5月7日(土)9時に自治会事務所前に集合してください。(雨天の場合は翌日)行動費を支給します。
なるべく多くの方にお手伝いいただきたいと思います。体力に自信のある方(中学生以上)是非お願いします。

新一年生へのお祝い

まだ取りに来ていない方は、4月中においでください。

  連休中の窓口業務

  カレンダー通りにお休みいたします。
  連休中の来客用有料駐車場等はなるべく
  事務所が開いている時においでください。 

  断水・漏水・排水管の詰まり等は下記へ・・・

   JS緊急事故受付センター

  0570−002−004
 048−839−0901